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2014-07-22-Tue-00:17

イラストを提供させていただきました

の、ご報告になります。

実は一年程前から掲載されていたのですが、
当時お知らせする場がなかったので、ずっと秘めておりましたw
学生時代の友人がクリアファイルの企画・販売を専門とする会社に
勤めておりまして、そちらの会社の方から、
新製品の「プレミアファイル」(試作品を何点かいただいたのですが、
質感が動物の毛みたいなものや、メタリック調など
あまり見かけない仕様だったので、すごいです…!)
の展示用に私のイラストを使用できないかと
お声を掛けていただいた次第でございます。
学生時代とてもお世話になった友人でしたので、
少しでも力になれたらと思い提供させていただきました…!
それが以下になります↓

「クリアファイルのかさまーと―A4プレミアファイル_オーロラ」

…といっても展示品用なのでHP掲載画像はとても小さく、ほぼ判別不可能ですw
イラストの方は、本家サイトにアップしています「三角定規少女」です。(わからんですねw)
このささやかさもあり、ご報告を躊躇っていたのですが、
この度、またまたイラストを提供させていただきましたので、
そのご報告と合わせてということで、告知させていただきました!

その今回提供させていただいたイラストというのが、
こちら、夏コミ用の広告になります!↓

「クリアファイルのかさまーと」

トップ画面と夏コミ専用ページにて掲載になります。
(※時期によって掲載が終了している場合があります。~2014.8/6まで)
実は現時点でまだ掲載されていないので、もしかしたら無いかもww
(未確認でのご報告でごめんなさいw)
イラストは今年の2月ごろの即売会に出品した、友人のイラスト本に
提供させていただいたものになります。
こちらはpixiv・本家サイトでは未公開のものになりますので、
「クリアファイルのかさまーと」様HPにてお確かめ下さいませ。
一度寄稿したものになりますので、本家サイトの方にはアップしませんので、
ご了承くださいませ。

同人誌制作にあたり、以前いろんな印刷会社様のHPを拝見しましたが、
「クリアファイルのかさまーと」様はクリアファイルでは
なかなかの品ぞろえだと思います。
そんな予定もありませんが、めちゃくちゃクリアファイルを作りたくなりましたw
こう、白い紙を見ると絵を描きたくなる感じと似てますね…!w
友人曰く、夏コミ時は注文が殺到するらしいので、
もしご興味をもたれた方はお早めに
「クリアファイルのかさまーと」様HPに足を運んでみてくださいませ…!
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2014-07-07-Mon-03:38

広告が出たので記事を書いてやります

広告が出たからという理由で適当なことを書きます。
一か月以上放置したブログに出るあれです。
どうでもよい話しかしませんので、お暇な方はお付き合いくださいませw

では、音楽の話題で。
大学時代に好きでたまに聞いていた「people in the box」なのですが、
最近聞き直してみたら、とてもハマりまして、近頃のお絵かきのお供曲となっています。
知らない方にとっては心底つまらないお話ですが、
自分的には今とても熱いのです…!
さわりだけ聴くと静かだなとか綺麗なメロディだなくらいに感じるかと思いますが、
いやいや、彼らは違います。そんなもんじゃないです。
転調が、展開が、すごいんです。
私くらいの音楽の知識でこんなこと言っては大口を叩きすぎですが、
そこらの転調じゃないんですよ。
美しくて詩的で右脳で芸術的なのです。
いい意味で変態的、さわやかに奇妙です。
言葉の並び、組み合わせも不思議で心に耳に残ります。

私が初めて聴いた曲が『ヨーロッパ』です。

ニコニコのいろんなアーティストの曲が紹介されている動画で
一度聞いて、これは只者じゃないと思い、すぐに他の曲を探し、
最終的にTSUTAYAへ行きました。

私は歌詞をあまり意識せず曲を聴くので、とにかく言葉の音と
曲がすごくしっくりくるというか、心地よくて、
そして、曲調がどんどん変化していくのに惹きこまれます。

と、語りが入る曲ばかりなのかというと、そうでもなく


『水面上のアリア』これはpeopleの中でもアップテンポな曲で、とても好きです。
この水色っぽいさわやかで、まさに水面の上の水の乱反射がきらきらするような、
それでいて、しっかりギターの音が入ってくる少しロックな曲です。
ギターの音が好きなので、とてもノれますw
「ぼくはもういないものとして生きていた~」のサビの一気に転調する部分が好きです。

そして、この動画を見て何より衝撃を受けたのが、
3人しかいないというところです。
まじかよ…
4人くらいかと思ってたよ…
なんで歌いながらこんなに弾けるんだよ…うそだろ…
3人でこの音は、すごいです。
ギター1本しかないんですよ、
それでもしっかり世界観を表現できる、
音のちりばめ方というか、音符一個一個がちょうどいい音階、場所に
必要最低限でしっかりおかれている、上手というか、センスの塊です
としか言いようがないです。

そして、曲だけでなく歌詞の言葉の選び方もまたセンスありまくりです。


『ストックホルム』明るめの曲で、これまたひずんだギターの音が心地いいです。
そして何といっても、歌詞が心地よくてたまりません。
ちょくちょく出てくる「排水溝渦を巻く」
この文字の並びを入れてくるセンス。この一言で一気に不思議な感覚になります。
そして曲後半「背中の羽を一本ちょうだい」「やだよ」の掛け合いは、
耳に残りすぎて、日常生活に支障をきたします。
誰かに「ちょうだい」と言う時にこのメロディで言いたくてたまらなくなりますが我慢します。
どうせ誰も元ネタをわかってくれないので、泣く泣く心の中で鼻で笑いながら歌いますw

ギターに特化すると、この曲のアルペジオ部分が弾きたくてたまらないのです。

『スルツェイ』これもpeopleでは明るめな曲。
サビの「うなりがとどろいた~」の裏で流れているギターのアルペジオを弾きたくて
しょうがないのですが、リズム感がくそほどないので、無理です。

曲調が明るめで、綺麗で奇妙な曲ばかり並べてますが、
恋愛というかもろ事後(事中?)的な曲もあったりします。

歌詞を深追いする癖がないので、ネットで様々な方が解釈されていたものを見て
初めて気づいたというか思ったのですが、なかなかエロい事を隠喩しています。
この曲は月曜日~日曜日(アルバム「ghost apple」)の流れで聞かないと
「僕ら」って誰と誰やねん、ですが。
語り手の男性が、死んでしまった彼女と初めて行為をした時の思い出を歌っていると思われます。
「破れたリュックサックに蛇」→挿入時、「メリーゴーランド」→目まぐるしい快感
「体」「指で口で」→体の部位を率直に言う→なんかエロい
みたいにいろいろ想像させられます。
そしてなにより「赤いミルク 白い血」の表現の仕方がもうとても好きです。
混ざり合う感じが、詩的で美しい表現です。
そのあとにくる「いつか結婚しようね」で、こう、誠実さというか純粋さがあって、
二人の関係性を強く印象付けるフレーズだと思います。

このアルバムは、実は自分的にすごく歌詞の解釈をしたい一枚でして、
これだけpeopleについて書いてしまったので、
いつか全曲通しの解釈を書きなぐってやろうかと思います。


…と、こんなに書くつもりじゃなかったのに、
気づいたら雑談でなく、ただのpeople語りでした。
ご本人様や他のファンの皆様に、なんか非常に申し訳ないです。
あくまで私の自己解釈、妄言の数々ですので、気に障った方がいらっしゃいましたら、
本当にすみません。

また、本当にただの雑談だと思ってお付き合いいただいた方も
大変申し訳ないですw
雑談でなく、私の好きなものの話ですので、多分本当につまらないやつでしたw
自己満足甚だしいですねw
ですが、これで一人でも曲を聴いていいなと感じてもらえたらうれしい限りです…!
同士よ増えろ!

最後に彼らのかわいい側面をば。



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